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	<title>1巻 | 推し本探ブロ</title>
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	<description>推しの本を探すブログ。読後の感想レビュー備忘録。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 29 Oct 2024 01:49:38 +0000</lastBuildDate>
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	<title>1巻 | 推し本探ブロ</title>
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		<title>佐々木とピーちゃん（1）　ぶんころり　推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の人気作。アニメ化されました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木とピーちゃん（ぶんころり）]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木とピーちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[ぶんころり]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ化]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 ネット小説で人気の作品で、読もう、と思って読みだしたら アニメ化されちゃって、人気が倍増ですね。 おっさんが異世界からの小鳥にチー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説で人気の作品で、読もう、と思って読みだしたら</p>



<p>アニメ化されちゃって、人気が倍増ですね。</p>



<p>おっさんが異世界からの小鳥にチート能力もらっちゃうって話。</p>



<p>とっても善き！</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16548203%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐々木とピーちゃん　異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件　～魔法少女がアップを始めたようです～（1） [ ぶんころり ]</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/?s=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%81%A8%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93">佐々木とピーちゃん | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a>　このシリーズ既刊の感想レビュー備忘録。</p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bb%a2%e7%94%9f%e3%82%82%e3%81%ae/">推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com</a>) 　読了したネット小説の、感想レビュー備忘録。</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木とピーちゃん（1）目次</p>



<p>1，異世界への誘い</p>



<p>2，異能力との遭遇</p>



<p>3，世界間貿易</p>



<p>4，異世界の戦場</p>



<p>5，伯爵と騎士</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木とピーちゃん（1）のネタバレ注意</p>



<p>☆</p>



<p>中堅どころのリーマンとして、堅実に生きてきた佐々木さん。</p>



<p>癒しが欲しくなり、最初は猫を求めたけど</p>



<p>お値段が高くてびっくし</p>



<p>そしたら、自分を呼ぶような文鳥がいたので購入しました。</p>



<p>自宅に戻ったら、ピエルカルロって名乗るから</p>



<p>じゃぁ、ピーちゃん、って</p>



<p>と名前が決まり、契約が始まり、あれ、っという間に佐々木は</p>



<p>ピーちゃんの転生前の異世界に瞬間移動です。</p>



<p>ここらの展開が、とっても素早くておすてき</p>



<p>☆</p>



<p>ピーちゃんは、店で店員が話していた「シャトーブリアン」が食べたいらしいが</p>



<p>佐々木さんにそんな財力はない</p>



<p>そしたらピーちゃんが、異世界で稼げば良い、と。</p>



<p>だが異世界の金をこっちの世界に上手に移動させる方法がわからず</p>



<p>とりあえず、こっちの物品をあっちで売却して稼ぐ、って方法から。</p>



<p>そして、ピーちゃんは高名な魔術師だったようで</p>



<p>佐々木さんと契約したので、基礎魔力が使えるようになったらしく</p>



<p>あっちの世界で佐々木さんは、魔術の勉強を始めます</p>



<p>☆</p>



<p>異世界と日本との時間の流れが違うとか、いろいろありまして</p>



<p>まず、日本の会社への朝の通勤地獄は、ピーちゃんの瞬間移動で解消され</p>



<p>その分、身体的にラクチンになって元気になる佐々木さんです。</p>



<p>あっちの世界には砂糖とかを、信じられる商会へと持ち込み売却</p>



<p>結果、ちょっとお高めの宿に泊まれるようになり</p>



<p>安アパートとは雲泥の差で、熟睡できて、これも元気の源</p>



<p>☆</p>



<p>持ち込む品が特異なもんで、領主との対面となりますが</p>



<p>その領主は、ピーちゃんが生前に知っていた善き領主なので</p>



<p>ぼったくられることもなく、商会をメインに、よりよい物品は</p>



<p>領主が買い上げる、って形で佐々木は「御用商人」となりあがります。</p>



<p>☆</p>



<p>腕が良かったので、同僚に疎まれて、盗みの濡れ衣をきせられたフレンチ君を</p>



<p>雇って、店を持たせる佐々木さん。</p>



<p>佐々木さんの財力と、商会のコミュ力で、立派な店ができ</p>



<p>佐々木のレシピもあって、店は大盛況</p>



<p>佐々木さんも、こっちの世界では、オーナー特権で個室を確保して</p>



<p>おいしものをがっつり食べられるようになります。</p>



<p>☆</p>



<p>とけっこう幸せに暮らしていたんですが</p>



<p>日本にいる時に、超能力者の戦いに出くわし</p>



<p>女性が不利だったので、ちょこっと介入して助けたら</p>



<p>ほぼ強制的に、国家権力側に勧誘されました。</p>



<p>室内に盗聴器とかしかけられたのを、見ていたたピーちゃんから教えられ</p>



<p>上司に文句いったら、その対応が素晴らしい、ってさらに認められる佐々木さんです。</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木さんちの隣家には、育児放棄してる母親がいて、娘はいつも玄関前に座ってます</p>



<p>佐々木さんは、タイミングが合うと、パンとかあげてますね</p>



<p>で、この少女が、けっこう病んでるな・・。</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木さんは、新入早々に、敵対者との戦いに駆り出され</p>



<p>敵が強力で、佐々木さん側はほぼ全滅</p>



<p>佐々木さんは、コンビを組んでる星崎さんだけなんとか救い</p>



<p>敵との痛み分けに持ち込んで、その場は双方撤退です</p>



<p>☆</p>



<p>星崎さんはツンデレで、佐々木さんにやっとこさお礼を言いますが</p>



<p>その際に、まだ16歳の高校生だとわかります。反抗期かよ・・。</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木さんが帰宅途中に、ゴミ漁りをする少女を見つけます</p>



<p>いちおう、警察組織の名刺をもらっている佐々木さんが</p>



<p>お声がけすると、補導はされたくなりようで、で、中空へと消えていきました</p>



<p>うん、能力者だね</p>



<p>☆</p>



<p>ピーちゃんの教えがなかったら、死んでいた、と自覚してる佐々木さんは</p>



<p>ピーちゃんに、デパートでシャトーブリアンを購入してごちそうします</p>



<p>ピーちゃんは、本当に喜んでくれて、佐々木さんも満足ですが</p>



<p>毎日はね～。</p>



<p>でも、なるべく食卓に載せるね、って佐々木さんが言うから、ピーちゃんは感謝ね</p>



<p>☆</p>



<p>異世界に移動すると、佐々木さんが出入りしているヘルツ王国が</p>



<p>強大な敵国・マーゲン帝国と戦争することになったので、物資補給を頼みたい、って</p>



<p>いろいろ保留にする、佐々木さんとピーちゃんです。</p>



<p>そしてピーちゃんから、佐々木さんは回復魔法を教わることができました。</p>



<p>戦争には必須だね</p>



<p>☆</p>



<p>ヘルツ王国は、ピーちゃんを殺したへっぽこ国であり貴族ですが</p>



<p>現在世話になっている領主のミュラー子爵は、ピーちゃんの覚えもめでたい人格者だし</p>



<p>ヘルツ王国が滅びたあとも、この地方の民を守るためを考えると、帝国に素直に準じるには不安らしい。</p>



<p>ということで、子爵の決意を知って。ピーちゃんの瞬間移動をつかって佐々木さんが</p>



<p>開戦地帯から、ちょこっと離れた場所での物資調達へと動きます。</p>



<p>ここらの、子爵の考えはとってもまっとうなので</p>



<p>是非、本編を購入して読んでみてください</p>



<p>☆</p>



<p>子爵が前線に補給部隊を連れて移動している間</p>



<p>佐々木さんは、回復魔法の次に、障壁魔法の獲得を勉強します</p>



<p>偉いな～</p>



<p>基本、まじめな人だからね</p>



<p>☆</p>



<p>国家公務員になった佐々木さんは、前の職場を円満退職です。</p>



<p>お国が根回ししてくれたらしく、すんなり書類も整いました。</p>



<p>おめでと～</p>



<p>☆</p>



<p>こっちの世界に戻っている間に</p>



<p>子爵が討ち死にしました・・。</p>



<p>で、お家騒動です</p>



<p>☆</p>



<p>二人の兄に、三人目はエルザというお嬢様</p>



<p>この子が、けっこうわがままですが、まぁ、父上が亡くなって兄弟が不仲だからね。</p>



<p>で、佐々木さんがエルザをフレンチの店の食事へと誘っていたら</p>



<p>そこへ、兄弟が殺し合いで亡くなった、て報せが</p>



<p>☆</p>



<p>子爵の討ち死に、領内の後継争い</p>



<p>ピーちゃんも、母国の危機に黙ってはいられなくなり</p>



<p>佐々木の力をかりて、戦場へ</p>



<p>で、帝国の万を超える兵力を、ピーちゃんと佐々木の合作魔法陣で</p>



<p>なぎはらってしまいます</p>



<p>☆</p>



<p>で、ひと段落したら、ピーちゃんの襲い掛かる謎の敵！</p>



<p>佐々木は間一髪、水を使った魔法で自力で助かりますが</p>



<p>おっこちた森には、死んだはずの子爵と、子爵が庇っている第二王子がいました！</p>



<p>☆</p>



<p>第二王子アドニス様は、ほとんどひん死の重傷でした</p>



<p>腹が裂かれてる・・。</p>



<p>なので、佐々木が中級魔法の回復魔法を行使。</p>



<p>王子と子爵は、なんとか歩けるように回復し</p>



<p>佐々木も、土地勘のない森におっこちていたので</p>



<p>二人と一緒の移動に同意します</p>



<p>☆</p>



<p>佐々木の障壁魔法で弓矢をふせぎ</p>



<p>子爵の剣技で敵を薙ぎ払い</p>



<p>なんとか村へとたどり着くと</p>



<p>村はオークに襲われてました。</p>



<p>が、オークは手ごわく、佐々木と王子、子爵は劣勢に</p>



<p>そこへ、ピーちゃんの加勢が間に合います</p>



<p>ここらの戦闘は面白かったので</p>



<p>是非、本編で読んでね</p>



<p>☆</p>



<p>ピーちゃんの術とかを見て、子爵はピーちゃんが星の賢者だと見抜きます。</p>



<p>☆</p>



<p>さて、ピーちゃんが戻ったので瞬間移動もできて</p>



<p>子爵のとこへ戻る一行です</p>



<p>そこで。兄弟の毒殺とかのは話がでますが</p>



<p>実は、それは子爵の策略で</p>



<p>兄たち二人は、父の言いつけで、もめる様子を見せて</p>



<p>子爵家の不穏分子をあぶりだしてました</p>



<p>執事が黒幕でした</p>



<p>☆</p>



<p>次は王城へと移動です。</p>



<p>王子様がいるからね</p>



<p>で、王子様を助けたことで、子爵は伯爵に上がります。</p>



<p>で、いろいろ聞きこんだ王様から、騎士の位を押し付けられます</p>



<p>☆</p>



<p>騎士にされたけど、アドニス王子がいろいろ頑張ってくれて</p>



<p>自分の配下に抱き込んでくれました。</p>



<p>このまま魔法使いとして、第一王子に使いつぶされるより</p>



<p>ミュラー伯爵やアドニス王子の配下の方がいい、ってことで</p>



<p>ピーちゃんのアドバイスもあり、佐々木は第二王子派閥へと入ります</p>



<p>☆</p>



<p>って感じで1巻終了。</p>



<p>思いがけずとっても面白かったので、2巻も読みたいと思ってます。</p>



<p>アニメ化は、どこまでやるのかな？</p>



<p>☆</p>


<div class="wp-block-image">
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</div>


<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202401132029494982?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16548203%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐々木とピーちゃん　異世界でスローライフを楽しもうとしたら、現代で異能バトルに巻き込まれた件　〜魔法少女がアップを始めたようです〜（1）</a></p>



<p>posted with <a href="https://yomereba.com" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ヨメレバ</a></p>



<p>ぶんころり/カントク KADOKAWA 2021年01月25日頃</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202401132029494982?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16548203%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天ブックス</a></p>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



<p>この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ～、とポチして下さるとうれしいです 。</p>



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		<title>信長と征く（1）　入月英一　推し本の感想レビュー備忘録。ネット小説の戦国時代転生モノ。</title>
		<link>https://bookslove.veteranmama.com/post-4392/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[信長と征く]]></category>
		<category><![CDATA[入月英一]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 とっても面白かったんですが、ネット小説の方は中断ですね。 完結しないのかな？ 書籍化の方は、大型本で2冊、その後2022年に、同じ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>とっても面白かったんですが、ネット小説の方は中断ですね。</p>



<p>完結しないのかな？</p>



<p>書籍化の方は、大型本で2冊、その後2022年に、同じものが文庫化されてます。</p>



<p>う～ん</p>



<p>面白いのに、中断のままだと、惜しいな～。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16047766%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">信長と征く　1　転生商人の天下取り （レジェンドノベルス） [ 入月 英一 ]</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bb%a2%e7%94%9f%e3%82%82%e3%81%ae/">推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e6%99%82%e4%bb%a3%e5%b0%8f%e8%aa%ac/">推しの時代小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p>☆</p>



<p>1部，熱田商人と戦国の覇者。</p>



<p>1，銭の力で天下を</p>



<p>2，預言者ごっこ</p>



<p>3，史実と決別</p>



<p>4，於藤</p>



<p>5，織田舞蘭度</p>



<p>6，三河の若狸</p>



<p>7，回れ、回れ、回れ</p>



<p>8，謀略合戦</p>



<p>9，墨俣戦役</p>



<p>10，三河一向一揆</p>



<p>11，天命は有や無しや</p>



<p>☆</p>



<p>熱田商人・浅田屋二代目大山源吉</p>



<p>に転生した、現在日本人。</p>



<p>桶狭間の戦いで信長が勝利、と知っているから</p>



<p>熱田商人の、織田家への請求書を1割で購入</p>



<p>今川に勝利したあとは、信長に3割引きで売り付けにいきます</p>



<p>で、信長に気に入られます。4割引きにされますけどね</p>



<p>☆</p>



<p>鉄砲が欲しい信長</p>



<p>でも、まだ源吉には畿内のツテがない</p>



<p>とりあえず100丁</p>



<p>で、預言もしていきます</p>



<p>手付を前もってばらまいておく</p>



<p>10年たったら、畿内は織田家のものだ、って予言と一緒に</p>



<p>ほほ、ここらはとっても面白い</p>



<p>☆</p>



<p>お市様、うらなり（源吉のこと）、剥げ鼠（秀吉）と信長の会合ね</p>



<p>信長は、ニックネームをつけるのがとっても得意だったみたい</p>



<p>☆</p>



<p>木下藤吉郎の、相手の求めるものを嗅覚する能力に、源吉は感じ入ります</p>



<p>☆</p>



<p>信長には、豪商に嫁にいった妹がいて、その娘・於藤を源吉にめあわせます。</p>



<p>当時は細目が美人要因でしたが、嫁はおめめがぱっちり</p>



<p>ぎょろめ、と言われてますが、源吉には、おめめぱっちり美少女でした</p>



<p>善き</p>



<p>☆</p>



<p>信長の軍資金のために、楽市楽座を根回しする源吉</p>



<p>結果、豪商たちは信長に軍資金を提供します</p>



<p>☆</p>



<p>いきなり信長が源吉の家に</p>



<p>大店とはいえ、庶民の店へのアポなしに、商家は大騒ぎです</p>



<p>でも、信長が会いたかったのは姪の於藤だったようで</p>



<p>於藤が本音で幸せそうなので、満足して帰ります。</p>



<p>源吉も、熾烈な性格でありながら、身内にやさしい信長に驚きながらも惚れますね。</p>



<p>☆</p>



<p>織田家の富国強兵のために</p>



<p>農機具の改造を申し出る源吉</p>



<p>ここらは、転生者にありがちな革命チートね</p>



<p>脱穀とかいろいろ</p>



<p>そして、信長は家康との清州同盟を締結</p>



<p>☆</p>



<p>織田家、松平家でのブランド設立です</p>



<p>☆</p>



<p>配下が付いてこない、信長</p>



<p>先進すぎるからね</p>



<p>龍に鯉はついていけない、って話、良かった</p>



<p>さらに、二択、を与えることで、すでに縛ってる、ってのもね</p>



<p>龍と烏のたとえも良かったな～</p>



<p>☆</p>



<p>家康への援助</p>



<p>軍事ではなく、金やなんかの軍事援助もアリだと</p>



<p>☆</p>



<p>信長に気に入られ、調略の場にも出張るようになった源吉に</p>



<p>敵対する宿老たちが現れます。柴田と佐久間</p>



<p>☆</p>



<p>織田家のブランド木綿のための閉鎖村に</p>



<p>暴れこむ武士がいて、源吉がやり返します</p>



<p>で、信長にもご注進。</p>



<p>信長は対処してくれますが、ブランド品のアイデアが盗まれます。</p>



<p>そして、今川の御用商人である駿河の友野が、アイデア横領の総本山だということに</p>



<p>バックは、当然今川家</p>



<p>いろいろと源吉の周りが危険になったので</p>



<p>信長が、貧乏浪人に身をやつした手練れの配下を送ってくれました。</p>



<p>☆</p>



<p>今回のブランドもの手出しをつかって、源吉のアイデアもあり</p>



<p>今川の金蔵だった友野に、謀反？をにおわせる手紙を送り</p>



<p>友野を処分させます。</p>



<p>源吉は、仕方ないとはいえ、落ち込みますえ</p>



<p>慰めてくれるのは、於藤です</p>



<p>☆</p>



<p>悪い銭と、良い銭の交換率を明文化する</p>



<p>撰銭令</p>



<p>これは、この本を読むまで知らなかった。</p>



<p>☆</p>



<p>美濃攻めでの墨俣の一夜城</p>



<p>信長の下知で秀吉が頼まれ</p>



<p>秀吉に泣きつかれて源吉が動きます</p>



<p>聖徳寺、というところの普請のための木材、と銘打って</p>



<p>プレハブ状態の木材を運んで、建てる。</p>



<p>ただ、秀吉が兵の采配があやういので</p>



<p>源吉が、はりぼて兵を用意してあげました。</p>



<p>☆</p>



<p>家康のとこで、一向宗の謀反が始まります</p>



<p>で、家康が揺らぐと、対美濃がヤバイので</p>



<p>信長はお市の方を浅井に嫁にやります</p>



<p>☆</p>



<p>幕府の三代目が謀殺され</p>



<p>次代が信長を頼ってきます</p>



<p>現れたのは、帰蝶の身内の男</p>



<p>これが、明智光秀ですね</p>



<p>ってとこで1巻終了。</p>



<p>面白いな～。</p>



<p>2巻は出てるけど、三巻目は</p>



<p>ネット連載が止まっているから</p>



<p>無理かな～</p>



<p>☆</p>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<title>八男って、それはないでしょう！みそっかす（1）　Y.A　推し本の感想レビュー備忘録。3つの短編集。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[八男って、それはないでしょう！(Ｙ・Ａ）]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Y.A]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[みそっかす]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[八男って、それはないでしょう！]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 ネット小説の書籍化。 ネットの方は無事に完結して、書籍化も着々とすすみ あと少しかな。 そして今回は、番外編ですね。 面白かったで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説の書籍化。</p>



<p>ネットの方は無事に完結して、書籍化も着々とすすみ</p>



<p>あと少しかな。</p>



<p>そして今回は、番外編ですね。</p>



<p>面白かったですよ。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17475298%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八男って、それはないでしょう！　みそっかす　1 （MFブックス） [ Y．A ]</a></p>



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<p>☆</p>



<p>1，狩猟勝負</p>



<p>2，英雄症候群の少女ヴィルマ</p>



<p>3，聖女誕生</p>



<p>☆</p>



<p>エル、ルイーゼ、イーナにヴェル。</p>



<p>4人で、冒険者予備校に入ってすぐの頃のお話。</p>



<p>魔法使いのヴェルがいるから、生活費稼ぎもラクチンの4人です</p>



<p>予備校の近くの森は、乱獲がすすんで、獲物が減ってますが</p>



<p>ヴェルの瞬間移動能力があるから</p>



<p>獲物がたんまりで、狩り人に慣れない動物たちが、獲り放題なのね</p>



<p>荷物の、魔法の袋があるから、じゃんじゃん新鮮なまま入れられる。</p>



<p>チートですね～。</p>



<p>そんなヴェルたちをうらやむのが、ブライヒレーダー伯のとこの貴族</p>



<p>というか、貴族の息子たちですね</p>



<p>息子たちは、爵位がもらえないから、冒険者として生きないといけない</p>



<p>で、下級貴族のヴェルを手下にして、おいしい思いをしようと、</p>



<p>これを、父親たちの権力欲も含めて推してくるので</p>



<p>じゃ、引っ越す、って言い出すヴェルたちです</p>



<p>もちろん、ブライヒレーダー伯爵は困るので、</p>



<p>ちょうど横領とかもしてたので、その貴族を粛正ですね</p>



<p>ほほ</p>



<p>☆</p>



<p>ヴィルマは、生まれてすぐに、英雄症候群、とわかり</p>



<p>大量に食べないと死ぬ、という人生を自分ながらに悟りました</p>



<p>最初の狩猟は5歳の時、5歳年上、当時10歳の</p>



<p>モーリッツ兄と、ボーワンという家臣が一緒についてきてくれました。</p>



<p>狩りは軍事訓練、と言い張ることで</p>



<p>下級の貧乏貴族たちは、狩猟などを副業で暮らしてるのね</p>



<p>成長して、強い弓が扱えるようになると</p>



<p>ヴィルマの獲物も増えていきます。</p>



<p>そして、ヴィルマは頭も良いので</p>



<p>ファンという食べ物の大食いチャンピオンになることで</p>



<p>いろいろ食べさせてもらったり、河の密猟者を捕まえることで</p>



<p>魚を食べさせてもらったり、いろいろ頑張ります</p>



<p>☆</p>



<p>凶悪な熊を討伐したときには、けっこう大金を稼ぎますね</p>



<p>ここらは、是非本編を購入して読んでみてください</p>



<p>☆</p>



<p>ヴィルマが10歳になると、モーリッツ兄は15歳となったので</p>



<p>警備隊へ。そしてボーワンは、息子を亡くしたので、孫が一人前になるまで</p>



<p>現役復帰となり、猟はヴィルマ一人となります。</p>



<p>のびのびできるはずが、長男（準男爵家）が格上の男爵家から嫁を貰うと</p>



<p>その嫁・シルヴィアが、とってもいびってくるのね。</p>



<p>食いすぎだ、って</p>



<p>その食料のほとんどはヴィルマが獲ってきてるのにね。</p>



<p>シルヴィアが跡取りの男子を産んでいるので、離婚もできず</p>



<p>ヴィルマは居場所がなくて、猟三昧</p>



<p>でも、このままでは、ってことでエドガー侯爵のとこへ、売り込みに</p>



<p>エドガー侯爵は、貧乏な準男爵では使い道がなくても</p>



<p>武闘派で有名な当家の養女になれば、いろいろ生きる道がある、って認めてくれて</p>



<p>ヴィルマは養女に決定です。</p>



<p>準男爵家から侯爵家の養女は、ものすごい出世で、シルヴィアがまた言いがかりつけるので</p>



<p>つっついて失神させるヴィルマでした</p>



<p>☆</p>



<p>エリーゼが生まれ、治癒の魔力があるとわかり</p>



<p>教会とかに奉仕にいきます</p>



<p>上級貴族の令嬢は、教会に奉仕にいく、ってのが</p>



<p>見合いの釣り書きアップらしく</p>



<p>働かずに時間つぶしが大半らしいですが</p>



<p>彼女たちを受け入れると教会は寄付金がもらえ</p>



<p>そのお金で貧しい人を助けられるのね。</p>



<p>エリーゼは良い子で、下級貴族の娘たちとも仲良しです</p>



<p>☆</p>



<p>ある時、いつもエリーゼを目の仇にするマルガレーテの</p>



<p>婚約者のエドモンドが、怪我をして治療院に</p>



<p>エリーゼが治療しますが</p>



<p>エドモンドがエリーゼみ惚れて、マルガレーテに婚約破棄をいいだします</p>



<p>で、お断りしますが</p>



<p>そのごたごたでマルガレーテはさらに根性がわるくなり</p>



<p>まぁ、いろいろやりあすが、エリーゼに負けますね</p>



<p>って感じで読了。</p>



<p>面白かったですよ</p>



<p>なんか、この番外編、まだ出るみたい</p>



<p>今回、1巻、って書いてあるから</p>



<p>2巻もでるかな（＾＾）</p>



<p>☆</p>


<div class="wp-block-image">
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</div>


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		<title>僕は婚約破棄なんてしませんからね（1）　ジュピタースタジオ　推し本の感想レビュー備忘録。悪役令嬢の婚約者の王子様が主役。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[僕は婚約破棄なんてしませんからね]]></category>
		<category><![CDATA[ジュピタースタジオ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説の書籍化</p>



<p>サブキャラである王子を主人公にして</p>



<p>ヒロインが悪役令嬢で、乙女ゲーのフラグを折っていく、ってスタイルです</p>



<p>しっかり3巻で終わって、とっても良かった。</p>



<p>推し</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16209785%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">僕は婚約破棄なんてしませんからね （一迅社ノベルス）</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bb%a2%e7%94%9f%e3%82%82%e3%81%ae/">推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p>☆</p>



<p>1，僕ってそんなにひどい顔してますかね</p>



<p>2，僕のお嫁さん</p>



<p>3，王子様の公務</p>



<p>4，ゲームが始まる前に</p>



<p>5，異世界の前世知識</p>



<p>6，学園入学前夜</p>



<p>ヒロインの憂鬱</p>



<p>☆</p>



<p>10歳のシン王子様が、お見合いのように公爵家の令嬢・セレアと会ったら</p>



<p>卒倒されました。</p>



<p>シューリガンという強面のシンの従者は</p>



<p>セレアのメイドのベルさんが、自分を怖がらなかった、ってのに感動してますけどね</p>



<p>☆</p>



<p>シンの姉上のサランは、賢くて、隣国の王妃となるべく嫁ぎます</p>



<p>この人が、とっても賢く、シンも慕ってますね</p>



<p>養護院や病院を留学先の知識から導入したのもこの人</p>



<p>すごい。</p>



<p>☆</p>



<p>さて、セレアはシンに、異世界からの転生者だって話します</p>



<p>で、悪役令嬢として王子様に断罪されるバッドエンドしかない、って</p>



<p>すでに、強制イベントの、ヒロインとシン王子の出会いは終了していて</p>



<p>クロって黒猫もそこにいた、って</p>



<p>が、シン王子は、セレアと婚約し</p>



<p>そして、街中でヒロインと会った時にときめいたことに危機感を持って</p>



<p>10歳ですが、女神に結婚を誓います。</p>



<p>婚約だから破棄だけど、結婚だから、もう大丈夫、ってね</p>



<p>そしたら、ヒロインを慕う気持ちも（シンサイド）嫉妬する気持ちも（セレアサイド）消えちゃって、強制力が消えたのを感じる二人です</p>



<p>☆</p>



<p>王家の婚約者は、とっても勉強が必要で</p>



<p>簡単になれるもんじゃない、ってのは、王家のシンも、婚約者の侯爵令嬢もわかってる</p>



<p>なのに、ヒロインは何がしたいんだ？というのが</p>



<p>まっとうな貴族で王族の感想でした</p>



<p>☆</p>



<p>外食する時も、毒見が必要なシン王子</p>



<p>その毒見は、セレアがちょびっと噛んでくれるのね</p>



<p>これ、けっこうかわいい</p>



<p>☆</p>



<p>姉が作ってくれた養護院の視察に行く、シンとセレアです</p>



<p>そこで、清潔にすること、から大浴場を用意し</p>



<p>基本の勉強をさせること、とかいろいろ要望をぶっこんでいきます</p>



<p>病院も訪問します</p>



<p>前世で10歳で死んだセレアですが、病院生活が長かったので</p>



<p>病院へのアドバイスはお手の物です</p>



<p>アルコール消毒なんてのも、導入します。</p>



<p>根回しに、大臣会議にフリップ（紙芝居）を持ち込んで説得して</p>



<p>無事に予算確保ですね</p>



<p>☆</p>



<p>12歳になりました</p>



<p>研究員のスパルーツさんは、ヒロインの攻略対象でしたが</p>



<p>王子がすっかりパトロンになって、不満がないから、ヒロインが攻略できませんね</p>



<p>☆</p>



<p>シンとセレアが街デートしてたら</p>



<p>泣いてる女の子と護衛がいて</p>



<p>護衛対象だった子爵の息子が、ひとりトンズラしたらしい</p>



<p>シンが見つけて、こぶしで戦い</p>



<p>始めは「俺は貴族だ」ってえばっていたジャックですが</p>



<p>シンにやりこめられ、最後はお友達になります</p>



<p>ジャックの婚約者のシルファと、セレアが仲良しになったりして</p>



<p>学園に行く前にお友達ができましたね</p>



<p>でも、王宮パーティーで、シンが王子だと知って、慌ててたけどね</p>



<p>☆</p>



<p>ジャックは、婚約者に縛られるのが嫌だ、っていうけど</p>



<p>シンは、婚約者に好かれない奴が、ハーレムなんかつくれるか、って指摘</p>



<p>いろいろ、おもしろいです</p>



<p>☆</p>



<p>シンが13歳になりました</p>



<p>田舎のジャック子爵のとこで夏休みして</p>



<p>従者に剣術というか、喧嘩戦法習って、泳ぎも習います</p>



<p>暑い夏に、真空管を使っての氷冷術とか</p>



<p>セレアの前世の記憶を使って、チートしてますね</p>



<p>☆</p>



<p>14歳で、シュリーガンとベルが結婚しました</p>



<p>シュリーガンは近衛の副隊長に昇進、ベルはメイドは引退です。</p>



<p>☆</p>



<p>そして、乳牛の放牧の地であるジャックの子爵領で</p>



<p>天然痘が少ないことから、牛を使っての予防接種が企画されます</p>



<p>☆</p>



<p>って感じで1巻終了</p>



<p>次巻も読みます。</p>



<p>☆</p>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<title>悪役令嬢の兄に転生しました（1）　内河弘児　推し本。私の感想レビュー備忘録。転生して溺愛。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 07:46:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[悪役令嬢の兄に転生しました]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説の書籍化。漫画化もされてますね。</p>



<p>TOブックス、好きなんです。ちゃんと構成チェックしてくれるから。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16743403%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">悪役令嬢の兄に転生しました（1） [ 内河弘児 ]</a></p>



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<p>☆</p>



<p>1部、幼少期編</p>



<p>異世界転生</p>



<p>この子を守ると決めたから</p>



<p>イルヴァレーノ</p>



<p>うさぎの耳はなぜ長いのか</p>



<p>もらっているもの、返さないければならないもの</p>



<p>お父さまの帰還</p>



<p>恐竜の咆哮と天使のおねだり</p>



<p>秘密の花園</p>



<p>王妃主催の刺繍の会</p>



<p>カイン花の花ことばはおにいさまだいすき</p>



<p>剣術指南</p>



<p>我慢をするなと言っただろう</p>



<p>秘密の花園からの脱出</p>



<p>苦髪楽爪</p>



<p>自業自得だけど納得いかないぞ</p>



<p>気持ちが悪い親の愛</p>



<p>カインの苦手なもの</p>



<p>アルンディラーノのあこがれ</p>



<p>みんなで食べるごはんはおいしい</p>



<p>カインの冬支度</p>



<p>番外編。もうひとりの転生者</p>



<p>エルグランダーク家にまつわる逸事～～～</p>



<p>秘密のお手紙</p>



<p>前世の知識で大儲け大作戦</p>



<p>我が主のお望みとあらば</p>



<p>真昼の空と夕方の空。</p>



<p>☆</p>



<p>前世で乙女ゲームをやりこんでいた男子が</p>



<p>こっちの世界で貴族の家に生まれてぼんやり育っていたら</p>



<p>3歳の時に妹が生まれ、ディアーナと名付けられた瞬間に</p>



<p>これが乙女ゲームだって気付くわけです。</p>



<p>カイン・エルんグランターク</p>



<p>侯爵家の長男です</p>



<p>☆</p>



<p>乙女ゲームをやっていた時から、この悪役令嬢（ディアーナ）のバッドエンドは</p>



<p>かわいそうすぎる、と思っていたので</p>



<p>ディアーナを優しい子に育てて、フラグ回避、を大前提に動きます。</p>



<p>知恵も体力も大事だ、ということで</p>



<p>5歳から屋敷周りのランニングを始め</p>



<p>6歳には、10周できるんだって。1周1キロ、すごい。</p>



<p>で、そのランニングの途中で</p>



<p>傷ついて倒れている少年・イルヴァノーレを拾います</p>



<p>彼は、ヒロインの攻略対象者で、ヒロインとの思い出しかよいものがないので</p>



<p>ヒロインのために悪役令嬢（ディアーナ）を排斥するのね</p>



<p>だからカイルは、イルヴァノーレを従者にして、暖かい想い出だらけの人生にします。</p>



<p>イルヴァノーレは、はじめカイルを信じないんですが、カイルが本気で大事にしてくれるので、どんどんなつきます。</p>



<p>侯爵家たるもの、裏の顔もあるので、当主であるカインのパパと執事がいろいろ調べ</p>



<p>カイルとカイルママが気に入ったイルヴァノーレを、闇組織から切り離してから</p>



<p>家に置くことを許してくれるわけです。</p>



<p>☆</p>



<p>イルヴァノーレを孤児院の子で</p>



<p>カイルはディアーナもつれて、イルヴァノーレを孤児院に送ります。</p>



<p>汚い子にびっくりするディアーナですが、どうしたらいいか、ってちゃんとカインに聞き</p>



<p>カインが、お友達になってみようか、と言われると</p>



<p>厭わずに孤児の輪に入っていくわけです。</p>



<p>カインの情操教育は、がっつり成功中ですね。</p>



<p>☆</p>



<p>イルヴァノーレは、闇組織の仕事をすることで、孤児院にお金をいれてて</p>



<p>従者の仕事も副業可能ですか、とか聞いちゃうのね</p>



<p>で、イルヴァノーレは侯爵様と面談。その時にイルヴァノーレの動きで、さくっと裏仕事がばれるんですが（すでに裏取りはすんでますが）</p>



<p>晴れて、侯爵家公認の従者となります。</p>



<p>ここらは、お気楽小説の中でも、ピリッとしたシーンなので</p>



<p>是非、本編を購入して読んでみてください。</p>



<p>☆</p>



<p>ディアーナは、皇太子の婚約者となって、ヒロインの登場で</p>



<p>バッドルート真っ逆さまなので</p>



<p>カインはディアーナを王宮に行かせたくない。</p>



<p>でも、カインのママは王妃と親友だし、皇太子とディアーナの顔合わせがあって</p>



<p>そこが刺繍の会だったので、カインは刺繍を頑張ってその会に参加します</p>



<p>そこで、皇太子がディアーナを突き飛ばすシーンを目撃</p>



<p>皇太子の頭を魔法でふっとばしそうになります</p>



<p>ほほ</p>



<p>で、ディアーナを庇うセリフなんですが「女の人は宝だから乱暴は論外」っていう</p>



<p>名セリフがありまして、そこが宮廷夫人たちの感涙をよび</p>



<p>王妃も、皇太子をきちんと敷かれる兄さん役としてカインをロックオン</p>



<p>皇太子とカインのお付き合いが始まります（側近候補ね）</p>



<p>☆</p>



<p>いろいろあって、カインがアンリミテッド魔法学校の三年生まで勉強がすすんでるって知らされた両親です</p>



<p>この両親、貴族の典型というか、あんまり子供への関心がないのね。</p>



<p>これは王族も同じで</p>



<p>だから皇太子はヒロインのあったかさにコロリと転ぶ。</p>



<p>ということで、カインは皇太子（アル王子）もまとめて情操教育ですね</p>



<p>カインが優しいので、アル王子はどんどんなついてくるの</p>



<p>時々、ディアーナと張り合って喧嘩するくらいね</p>



<p>☆</p>



<p>王子と一緒に王宮で剣術の稽古とかもします</p>



<p>そうするとディアーナと一緒の時間が減る、ってカインがうるさいので</p>



<p>イルヴァノーレが、ディアーナ状況日誌、をかかされたりします。</p>



<p>ほほ</p>



<p>☆</p>



<p>アル殿下が、年上の宮女にあこがれてるんですが</p>



<p>その惹かれた理由が、母親を恋うる気持ちで、カインはブチ切れます</p>



<p>王家は、子供放置しすぎる、って</p>



<p>我慢すればいいの、ってきく王子に</p>



<p>我慢せずにすむ方法を探しましょう、というカイン</p>



<p>こういうとこ、とっても好き</p>



<p>☆</p>



<p>王妃と一緒にいるために、慰問についていくと良い</p>



<p>なら、孤児院がいいけど、先に王子に孤児院を慣らさせてやりたい</p>



<p>と、カインが勝手に連れ出しますが、さくっと衛兵に確保されますね</p>



<p>さすが王族警護</p>



<p>☆</p>



<p>イルヴァノーレの元の雇い主が、また暗躍しているので</p>



<p>カイルが絶滅してやろうと出向くと、アル王子がくっついてきちゃって大変</p>



<p>粉塵爆発で、雇い主たちを爆殺しちゃって、逃げました</p>



<p>☆</p>



<p>悪党どもが絶滅したので、イルヴァノーレの後釜に狙われていた子は</p>



<p>まっとうな道にすすめるのでした</p>



<p>☆</p>



<p>孤児院慣れしていたアル王子は、王妃様と一緒にきちんと対応できて</p>



<p>それはもう、英邁の王子としてほめたたえられます</p>



<p>☆</p>



<p>ディアーナを迫害する、ヒロインの攻略対象のひとり</p>



<p>クリスと知り合います。クリスと兄のゲラントは兄弟。</p>



<p>☆</p>



<p>カインがちょっと行動して、報告書はあてにならない</p>



<p>ちゃんと息子から聞いた方がよい、ってことで</p>



<p>王様一家は親子の時間がもてるようになります。</p>



<p>☆</p>



<p>刺繍の次は毛糸編み</p>



<p>どんどん技がふえるカインです</p>



<p>☆</p>



<p>イルヴァノーレの両親の話が番外編で語られます</p>



<p>いろいろかわいそうだったのね</p>



<p>侯爵家では、その情報をきちんとおさえてますね</p>



<p>☆</p>



<p>というところで次巻</p>



<p>☆</p>


<div class="wp-block-image">
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</div>


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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<title>お気楽領主の楽しい領地防衛（1）　赤池宋　推し本の感想レビュー備忘録。領地に放逐されてドラゴンを狩る。</title>
		<link>https://bookslove.veteranmama.com/post-4215/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[お気楽領主の楽しい領地防衛]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[赤池宋]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 人気のネット小説の書籍化です。 ネットで読んで、おもしろいな、と思っていたら サクッと書籍化。 既刊全巻おっかけてます（＾＾） ネ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>人気のネット小説の書籍化です。</p>



<p>ネットで読んで、おもしろいな、と思っていたら</p>



<p>サクッと書籍化。</p>



<p>既刊全巻おっかけてます（＾＾）</p>



<p>ネタバレ注意</p>



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<p>☆</p>



<p>序章、落ちこぼれの四男</p>



<p>1，異世界へ</p>



<p>2，魔術適性</p>



<p>3，冒険者たちの驚き</p>



<p>4，改革だ</p>



<p>5，家作り</p>



<p>6，盗賊たちと</p>



<p>7，行商人</p>



<p>8，来訪者が次々と</p>



<p>9，ヴァン君の脅威</p>



<p>10，村の防衛力</p>



<p>最終章、名もなき村の戦い</p>



<p>エピローグ、表彰されしヴァン少年</p>



<p>番外編、てぃるの努力</p>



<p>番外編、カムシンの宝物</p>



<p>☆</p>



<p>2歳の頃に、転生しちゃった、って自覚した侯爵家の四男のヴァン。</p>



<p>そして、皆の期待を受けて育ったんだけど</p>



<p>8歳で四元素魔術の属性がない、ってことがわかり</p>



<p>危なく処分されるとこでした。</p>



<p>10歳年上で長男のムルシアが、さくっと庇ってくれて</p>



<p>殺すのではなく、辺境へ島流し。</p>



<p>そこで死んでも仕方ない、ってことに。</p>



<p>天才だ、ってけっこう知名度があった末息子を</p>



<p>処分するのは、ちょっとまずかったってこともありますね。</p>



<p>☆</p>



<p>ヴァルは、ムルシア兄様が庇ってくれたことが、ちゃんとわかってる</p>



<p>で、ヴァルの天才ぶりを買っていた</p>



<p>父の執事だったエスパーダと</p>



<p>父の軍の副将だったディー、そして彼の配下の二人。</p>



<p>あとは、奴隷として買ったことから恩を感じているカムシンと、</p>



<p>10歳年上のメイドのティルの6人が、</p>



<p>ヴァンについてきてくれることとなりました。</p>



<p>☆</p>



<p>馬車一台で放り出されるはずが、従者が増えて馬車二台となり</p>



<p>エスパーダの手配で、傭兵が守備してくれて</p>



<p>放逐先の寒村へと向かいます。</p>



<p>☆</p>



<p>途中、オルトの率いる傭兵たちはヴァンが、よい貴族だと知り</p>



<p>寒村が襲われているのを助けるのは当たり前だ、っていうヴァンに</p>



<p>感銘も受けまして、まぁ、盗賊たちをさくっと追い散らします。</p>



<p>☆</p>



<p>そっから、四代元素は持ってないけど</p>



<p>生産の魔術のあるヴァンは</p>



<p>盗賊除けに巨大な塀をつくり</p>



<p>家を作り、とさくさく村を整えていきます。</p>



<p>村人も、税金を減らしてくれて、さらに住む家を作ってくれるヴァンに</p>



<p>あっという間のなじむし、敬愛してくれるし</p>



<p>傭兵たちも、剣を作ってくれるし</p>



<p>家もあるから、魔物狩りする間は逗留してくれるしと</p>



<p>村生活は充実していきます。</p>



<p>☆</p>



<p>ディーも凄腕だけど</p>



<p>執事のエスパーダも、土魔法の凄腕で、</p>



<p>ヴァンがつくる武器や防具で、傭兵たちも、どんどんハイスペックに</p>



<p>☆</p>



<p>村の防衛はいいんですが、定期的な収入も欲しい。</p>



<p>田舎だから、交易の行商人も、ひさしぶりに来るくらいなのね。</p>



<p>傭兵の冒険者たちは、鉄鉱石とかも拾ってきて</p>



<p>これをヴァンが生産の魔術で、どんどん剣とかつくるから</p>



<p>これを売るのはありかもしれない、と。</p>



<p>☆</p>



<p>塀の上にはバリスタを設置します。</p>



<p>村の人口は少ないし、兵士がいないからね。</p>



<p>そこへ、盗賊たちが村へと駆け込んできます。</p>



<p>その後ろにはアーマーリザードの群れが</p>



<p>なんと40頭超え。</p>



<p>でも、門の正面に設置した15ほどのバリスタが</p>



<p>さくっとアーマーリザードを瞬殺しちゃうのね</p>



<p>鉄の矢だけでなく、ヴァンが作った木製の矢でも、貫通する。</p>



<p>で、完全勝利のヴァン領です</p>



<p>☆</p>



<p>オルトたちは、鉄鉱石とかの収集で留守にしていて</p>



<p>遠目から、リザードの姿を見て、騎士団200人がかりの規模だ、と</p>



<p>注意しながらも心配して帰ってきてくれて</p>



<p>そしたら、全部死体だったので、びっくりです。</p>



<p>リザードから助かった盗賊たちは、賞金首として捕獲。</p>



<p>で、リザードからの素材剥ぎ取り要因として使いますね。</p>



<p>剥ぎ取りは、普通は大変ですが、ヴァンがつくったナイフだとさくっとできました。</p>



<p>☆</p>



<p>アーマードリザードの肉祭りです。</p>



<p>そこへ、辺境だけど、ほぼボランティア活動のように回ってきてくれていた</p>



<p>ベルとラルゴが到着。</p>



<p>アーマードリザードの素材を購入してくれて</p>



<p>近隣へ肉を持っていきたい、というから</p>



<p>ヴァンは、無料で持たせてやります。</p>



<p>ベルとラルゴが、若いけど正直な商売をするので</p>



<p>ヴァンは御用達にしますね。</p>



<p>☆</p>



<p>エスパーダの土魔法と</p>



<p>ディーの体力強化と</p>



<p>ヴァンの生産魔法で</p>



<p>近くの河から支流を作り、塀の周りに水をひいて水堀にします。</p>



<p>上流には、水流のためのため池をつくり、浄化装置付きの飲み水も設置</p>



<p>近代日本をしるヴァンは、生活魔法で、いろいろ作っていくのね</p>



<p>ここらが、とっても楽しいので</p>



<p>是非、本編を購入して読んでみてくださいませ。</p>



<p>☆</p>



<p>半人半魚のアプカルルという一族が</p>



<p>アーマードリザードの群れに追われた、ってヴァンのため池に居住し</p>



<p>そのお礼に、いろいろ鉱物を献上してくれます。</p>



<p>そんなこんなの中、エスパーダは、村はやがて1万人都市になるでしょう、ってことで</p>



<p>ヴァンの仕事は山積みです。</p>



<p>☆</p>



<p>そこへ、父の領地の隣のフェルディナット家から独立した新進気鋭の子爵</p>



<p>パナメラが、伯爵のアルテ姫を連れて訪問します。</p>



<p>アルテは、魔術が傀儡系だったので、両親に冷たくされてて</p>



<p>それをパナメラは、不憫に思っていて、ヴァンのとこへ連れて来たのね</p>



<p>人身御供のような扱いで、辺境に追い払われた姫ですが</p>



<p>ヴァンの作った塀や屋敷などなどを見て、パナメラはヴァンの将来性を見抜きます。</p>



<p>で、パナメラが宿泊する、っていうから</p>



<p>ヴァンはサクッと宿を建てちゃう。</p>



<p>そして、この辺境は森が近いから魔物がおおくて</p>



<p>今夜も魔物が押し寄せてくるけど</p>



<p>塀の上のバリスタで、サクサク攻略しちゃう。</p>



<p>その脅威に、パナメラがバリスタを欲しい！というので</p>



<p>味方にしか売れない、ってヴァンがいうので</p>



<p>貴族のパナメラが、公的に五分の同盟を結ぶ、って。</p>



<p>で１台パリスタを譲ってくれるなら、100人の兵士を二週間貸す、って。</p>



<p>☆</p>



<p>翌日もパナメラが滞在していると、オルトたちが、ドラゴンにおっかけられて戻ってきます。</p>



<p>さすがにアーマードリザードよりデカイし強い。</p>



<p>パナメラの炎魔法に助けられて、ドラゴン退治です。</p>



<p>そして最後には、ディーがドラゴンの首と斬り落としました。</p>



<p>☆</p>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



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		<item>
		<title>真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです！（1）　彩戸ゆめ　推し本の感想レビュー備忘録。真実の愛より運命の愛。</title>
		<link>https://bookslove.veteranmama.com/post-4190/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです！]]></category>
		<category><![CDATA[彩戸ゆめ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 ネット小説の書籍化。 よくあるパターンか、と思ったら、隣国の策略で 王族が殺された過去があり、それに王様が立ち向かってました。 王...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説の書籍化。</p>



<p>よくあるパターンか、と思ったら、隣国の策略で</p>



<p>王族が殺された過去があり、それに王様が立ち向かってました。</p>



<p>王族の覚悟が伝わる作品で、他のネット小説と</p>



<p>違ってhardなとこがお気に入りです。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16721324%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです！ （Mノベルスf） [ 彩戸ゆめ ]</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bb%a2%e7%94%9f%e3%82%82%e3%81%ae/">推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p>☆</p>



<p>1，愛とは何か</p>



<p>2，王妃の資質</p>



<p>3，出会い</p>



<p>4，花祭り</p>



<p>5，フィデロ伯爵家の図書室</p>



<p>閑話、おとこたちの密談</p>



<p>6、愛とは湧き出づる泉のごとく</p>



<p>閑話、アネットの妃教育</p>



<p>閑話、ダトリー夫人の憂鬱</p>



<p>7，婚約式</p>



<p>閑話、エドワードの憂い</p>



<p>8，ジェームズの帰国</p>



<p>9，王国の狙い</p>



<p>描きおろし、アネットとの出会い</p>



<p>描きおろし、レナートの婚約</p>



<p>☆</p>



<p>2歳上のエドワードとマリアベルは仲良しだったけど</p>



<p>真実の愛を見つけた、と婚約破棄されます。</p>



<p>国王夫妻が恋愛結婚だったので、自分もそうする、というのがエドワードの主張。</p>



<p>マリアベルを憎んでいるわけではないので</p>



<p>マリアベルにも真実の愛を見つけて欲しい、とエドワードはいいまして</p>



<p>自分の側近のサイモンを紹介するのね。</p>



<p>お断りします</p>



<p>☆</p>



<p>マリアベルが領地に戻って半年が過ぎました。</p>



<p>隣国のガレリア帝国へ、気分治しも含めて、父上と遊びに行きます。</p>



<p>マリアベル・パパは、今度のことでお怒りなので</p>



<p>妻と長男は領地にひきこもらせ（王都に置かない）</p>



<p>娘だけ、ガレリア帝国へ連れていくのね。</p>



<p>そこで、帝国の皇太子と面通しして、皇太子がマリアベルの美貌と資質に一目ぼれ</p>



<p>がっつり婚約を申し込みます。</p>



<p>このレナートという皇太子がハイスペックのイケメンなのだよ</p>



<p>☆</p>



<p>真実の愛より、私たちの運命の愛の方がいいだろう、って</p>



<p>マリアベルも、レナートに惹かれていきます。</p>



<p>ここらは、従来の乙女ゲームなんですよ</p>



<p>でも、こっからジョジョに変化が</p>



<p>☆</p>



<p>マリアベルが皇族（皇太子）に嫁ぐ、という準備が整っていく中で</p>



<p>まずは婚約が正式にひっそり行われ</p>



<p>マリアベル・パパは、飛び地の自分の領地をマリアベルの持参金にします。</p>



<p>帝国に逃げ込むリスクヘッジでもあるのね。</p>



<p>そしてエドワードの方は、というと</p>



<p>平民の「真実の愛の相手」を貴族の養女として結婚させるらしいけど</p>



<p>その後見になったダンゼル公爵は、いわくつきの高位貴族でした。</p>



<p>☆</p>



<p>エドワードは箱入りだから</p>



<p>アネットが文盲だ、って知って愕然とするのね。</p>



<p>自分の妻は王妃になるのに、その能力があまりにないから・・。</p>



<p>☆</p>



<p>マリアベルは、レナートの婚約者として社交界へと漕ぎ出します。</p>



<p>レナートの婚約者でありながら、病弱で社交ができず、病死した（ということになってる）娘の父、マリーニ大公は、自分の娘のあとがまになったマリアベルに対して、正式に後見になると明言します。</p>



<p>一方、レナートの後釜になる気満々だったクラウディアは</p>



<p>マリアベルを敵視します。</p>



<p>☆</p>



<p>そんなこんなの中で、マリアベル・パパのバークレイ侯爵が</p>



<p>王国に帰国したところを拘束された、と一報が。</p>



<p>王国からの王の勅許が届くけど</p>



<p>マリアベルは、それが偽造されたものだと看破します。</p>



<p>王国に何がおきているのか</p>



<p>マリアベル・パパは無事なのか？助け出せるのか？</p>



<p>ってとこで、1巻終了。</p>



<p>二巻も読みます。</p>



<p>☆</p>



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<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202310081027356025?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16721324%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです！</a>posted with <a href="https://yomereba.com" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ヨメレバ</a>彩戸ゆめ/すがはら竜 双葉社 2021年06月15日頃 <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202310081027356025?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16721324%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天ブックス</a><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4575244120/obatyama99-22/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E5%A9%9A%E7%B4%84%E7%A0%B4%E6%A3%84%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E5%BE%A9%E7%B8%81%E3%82%92%E8%BF%AB%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%81%95%E3%82%89%E3%82%82%E3%81%86%E9%81%85%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=obatyama99-22" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kindle</a></p>



<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<item>
		<title>悪役令嬢の矜持　婚約破棄、構いません　リコピン　推し本の感想レビュー備忘録。婚約破棄後の自覚。で、そっからがかっこよ。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[悪役令嬢の矜持]]></category>
		<category><![CDATA[リコピン]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[ネット小説]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推し本。 ネット小説ですが、悪役令嬢のクリスティーナが、かっこいいので サクサク読めます。 婚約破棄されたところで、前世を思い出し こっから...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説ですが、悪役令嬢のクリスティーナが、かっこいいので</p>



<p>サクサク読めます。</p>



<p>婚約破棄されたところで、前世を思い出し</p>



<p>こっから同逆転していくか、と、必死に考えるとこが良いです。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17493713%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">悪役令嬢の矜持 婚約破棄、構いません （レジーナブックス） [ リコピン ]</a></p>



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<p>☆</p>



<p>婚約破棄の場面で、悪役令嬢だとわかったクリスティーナ。</p>



<p>で、断罪してきた相手のひとりが、兄のユリウスでした。</p>



<p>ユリウスは、ヒロインのソフィアが好きだから</p>



<p>ソフィアと敵対するクリスティーナを追い落とす側に回ったのね。</p>



<p>で、父の侯爵は、クリスティーナの切り捨てを決めますが</p>



<p>クリスティーナは、父に取引を申し出て</p>



<p>学園を主席で卒業するチャンスが欲しい、って</p>



<p>☆</p>



<p>侯爵家から切り捨てられたので、侍女とかもいなくなったけど</p>



<p>前世の記憶があるから、一人でも大丈夫</p>



<p>ついでに、ヒロインの隠された血筋を知っているので</p>



<p>そっち側からの断罪を回避するために、ソフィアに謝罪して</p>



<p>無理やりにでも許しをゲットします。</p>



<p>☆</p>



<p>クリスティーナは、直接いじめたことはなく</p>



<p>ただ、放置していただけで、その監督責任を父に指摘されての排除でした。</p>



<p>ついでにいうと、ユリウスのことも、妹のフォローに回らなかったことで</p>



<p>父侯爵は、密にマイナス査定してるのね。</p>



<p>☆</p>



<p>侯爵家の保護がなくなったので</p>



<p>三下貴族に学校内で暴行されそうになるクリスティーナですが</p>



<p>助けてくれたのは、ソフィアを愛して、クリスティーナを憎むオズワルド先生でした。</p>



<p>☆</p>



<p>一生懸命勉強するクリスティーナです。</p>



<p>でも、ヒロインであるソフィアの成績が良いので、トップをとるのは</p>



<p>とっても難しいのね</p>



<p>☆</p>



<p>街中で、クリスティーナは、でっかい無骨な騎士と遭遇し</p>



<p>迷子の男の子の親捜しをします。</p>



<p>前世の記憶のあるクリスティーナは、無口な騎士を怖がることもなく</p>



<p>騎士・フリードは、クリスティーナの名前を知らずに惚れます。</p>



<p>☆</p>



<p>名誉の後ろ盾も地に落ちたクリスティーナですが</p>



<p>図書館で、トリシャという辺境伯の妹に慕われます。</p>



<p>トリシャには従者としてウェスリーという青年が従っていて</p>



<p>クリスティーナはウェスリーに、こんな悪評のある人の傍に</p>



<p>主を置くものじゃないわ、と忠告しますが</p>



<p>貴族の噂より自分の目を信じるトリシャとウェスリーは、</p>



<p>さらにクリスティーナとのつながりを求め</p>



<p>孤独なクリスティーナも、トリシャをかわいがるようになります。</p>



<p>☆</p>



<p>で、フリードが一目ぼれした貴族娘を探す中で</p>



<p>トリシャに紹介された「大好きなお姉さま」が、クリスティーナだとわかるわけです</p>



<p>ここらの展開は、是非、本編で（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>トリシャの招かれ、フリードとともに、辺境に向かったクリスティーナですが</p>



<p>そこで、魔物と命がけで戦う辺境伯配下をみて、感動します。</p>



<p>彼らがあってこそ、王国は守られているのだ、と</p>



<p>ここらのクリスティーナの矜持は、まさにタイトルの体現で、良いです</p>



<p>☆</p>



<p>政略結婚でも受けるつもりだったクリスティーナですが</p>



<p>辺境伯からの愛と、辺境伯の守る世界を見て、心から婚姻申し込みを受けます。</p>



<p>☆</p>



<p>父は、結婚が決まったなら学院にいる必要はないのでは、と思うけど</p>



<p>矜持のためにトップを目指すクリスティーナを、娘として認めていきます。</p>



<p>そして兄の方に、クリスティーナが女で良かったな、と</p>



<p>クリスティーナの方が後継にふさわしい、といわんばかりです。</p>



<p>ここらの、王国を支える高位貴族の矜持とかは</p>



<p>是非本編を購入して読んでみてください。</p>



<p>うん、私、この話とっても好き（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<p>って感じで1巻狩猟。</p>



<p>ネットの方は見事に完結しているので、もう読んじゃったんですが</p>



<p>書籍化を待ちたいと思います。</p>



<p>登場人物のキャラ付けが、とっても好きだから。推し！</p>



<p>☆</p>



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<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_20230904211734175?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F17493713%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">悪役令嬢の矜持</a>posted with <a href="https://yomereba.com" rel="noreferrer noopener" target="_blank">ヨメレバ</a>リコピン アルファポリス 2023年04月26日頃 <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_20230904211734175?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F17493713%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天ブックス</a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_20230904211734175?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2F7763ed49c67239a9abf02a652e2903c1%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener">楽天kobo</a><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/443431937X/obatyama99-22/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Amazon</a><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E6%82%AA%E5%BD%B9%E4%BB%A4%E5%AC%A2%E3%81%AE%E7%9F%9C%E6%8C%81&amp;__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=node%3D2275256051&amp;tag=obatyama99-22" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kindle</a></p>



<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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		<item>
		<title>麗子の風儀（1）　ベキオ　推し本の感想レビュー備忘録。転生者じゃなくて中二病だった。</title>
		<link>https://bookslove.veteranmama.com/post-4051/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[推し本]]></category>
		<category><![CDATA[麗子の風儀]]></category>
		<category><![CDATA[ベキオ]]></category>
		<category><![CDATA[転生者]]></category>
		<category><![CDATA[中二病]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://bookslove.veteranmama.com/?p=4051</guid>

					<description><![CDATA[<p>推し本。 ネット小説ですが、2巻できれいに終わってまして ウェブと小説版は、いろいろ変更があります。 ウェブの方が、いろいろエグイかな。 私...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推し本。</p>



<p>ネット小説ですが、2巻できれいに終わってまして</p>



<p>ウェブと小説版は、いろいろ変更があります。</p>



<p>ウェブの方が、いろいろエグイかな。</p>



<p>私はどっちも好きですけどね</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16092184%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">麗子の風儀　1 悪役令嬢と呼ばれていますが、ただの貧乏娘です [ ベキオ ]</a></p>



<p><a href="https://bookslove.veteranmama.com/category/%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%81%ae%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bb%a2%e7%94%9f%e3%82%82%e3%81%ae/">推しのネット小説レビュー | 推し本探ブロ (veteranmama.com)</a></p>



<p>☆</p>



<p>序章</p>



<p>1，悪役令嬢？いえ、ただの貧乏娘です</p>



<p>2，これが、最新機器の魅力か</p>



<p>3，ショコラより熱い名刺と、ホワイトハッカーな麗人</p>



<p>4，ビー玉使って連打するだけでは切り抜けられない道もある</p>



<p>5，心を静めるには水魚となるのです</p>



<p>6，千の想いより万の強さを胸に</p>



<p>そして私は踏まれても負けない麦になる</p>



<p>間話、ああ、わが同志よ</p>



<p>終章</p>



<p>☆</p>



<p>ぼけた祖母を看取り</p>



<p>祖母についていた家政婦さんも消え</p>



<p>独り暮らしになった麗子は</p>



<p>中卒後、就職するつもりでしたが</p>



<p>特待生として高校進学ができることとなり</p>



<p>幸せ気分で、片道二時間の通学を始めます</p>



<p>☆</p>



<p>で、華麗なる私立明聖学園の門前で</p>



<p>麗子は桜田という少女に体当たりされて</p>



<p>あなたは悪役令嬢ね、と宣言されます。</p>



<p>？？？の麗子に声をかけたのは</p>



<p>双子の沙羅と双樹。</p>



<p>つれていかれたのは保健室で、そこにもイケメン先生がいました。</p>



<p>☆</p>



<p>という風に、一見乙女ゲームのような世界ですが</p>



<p>そこはれっきとして「現実世界」で</p>



<p>麗子は、桜田が、亡き祖母マリのように、認知症かもしれないと同情して</p>



<p>彼女のいう子とを否定しない、という行動をとるから</p>



<p>まぁ、よりこんがらがるわけです。</p>



<p>☆</p>



<p>麗子は貧乏人なんですが</p>



<p>しつけた祖母は名家の出だもんで、麗子の言動はまさに上流社会</p>



<p>なので、貧乏人、といっても信じてもらえず</p>



<p>ただ、その品格から、沙羅と双樹とは友情関係を築けたので</p>



<p>始めての友人に、麗子は舞い上がるわけです。</p>



<p>☆</p>



<p>マリばあさまというのは、天才的なピアニストで</p>



<p>事故で手を怪我して引退してますが</p>



<p>麗子に、その技術のすべてをぶっこんでます</p>



<p>結果、麗子は、コンテストとかに出たことはないけど</p>



<p>すごいピアニストなの</p>



<p>☆</p>



<p>双樹はITの天才だもんだから、すでに従弟と仕事をしたりして</p>



<p>ホワイトナイトとかもやってます</p>



<p>で、黒電話しかなかった麗子にスマホを貸してくれて</p>



<p>麗子の世界は、いきなり開けていくわけです</p>



<p>☆</p>



<p>片道2時間の通学</p>



<p>しかも麗子は超絶美少女だもんで、沙羅も双樹も、麗子が痴漢にあいそうで怖い</p>



<p>ということで、自分の通学に使っていた車を貸してくれまして</p>



<p>その運転手さんが、麗子の家で待ち伏せていた桜田の秘書を</p>



<p>一喝して追い払ってくれたりします。</p>



<p>この運転手さんが、実は従弟の要さんだったりします。</p>



<p>罰ゲームで運転手だったんだって</p>



<p>☆</p>



<p>麗子のピアノの腕を沙羅と双樹に聞かされた本家のおじい様とおばあさまが</p>



<p>麗子のピアノを聞いて絶賛。</p>



<p>バイト代を払うので、ホームパーティーで弾いて欲しい、って</p>



<p>麗子は初めての自分の稼ぎに大興奮で</p>



<p>友人である沙羅と双樹と銀座でパフェを食べますね</p>



<p>ここんとこの麗子がとってもかわいいので</p>



<p>是非本編で堪能してください</p>



<p>☆</p>



<p>麗子は、マリばあさまの傍にいたフキという家政婦を慕っているので</p>



<p>彼女が消えたのが、心の傷になってます</p>



<p>で、そのフキが、学園にいる男子・小鳥遊の祖母だとわかるんです。</p>



<p>フキに会いたい、と麗子は望みますが</p>



<p>フキは麗子のせいで不幸になった、とか小鳥遊に言われて</p>



<p>麗子の心はズタボロですね。</p>



<p>☆</p>



<p>桜田女史は、自分が転生者だって信じてまして</p>



<p>話をあわせる麗子も転生者と思い込みます。</p>



<p>☆</p>



<p>麗子のピアノに惚れこんだ、頭にハトを乗せてるミハエルが</p>



<p>麗子にプロポーズしたりして</p>



<p>キャラが入り乱れます</p>



<p>☆</p>



<p>ピアノが趣味の麗子ですが、他にもDJとかやってみたくて</p>



<p>それを学園祭でやったら、お偉方からブーブー文句がでますが</p>



<p>たまたま視察に来ていた、某国の王女さまに拝謁して</p>



<p>マリさん仕込みの完璧なカーテシーをした上で、クイーンズイングリッシュで答えたら</p>



<p>周りの文句も封殺されましたね。</p>



<p>☆</p>



<p>このネット小説、言葉も丁寧だし、とってもいい感じです</p>



<p>☆</p>



<p>フキのことで、落ち込んだ麗子を気にしてくれるのは</p>



<p>昔から山にいた同志ヨシオで（この名前は麗子が勝手につけた）</p>



<p>クオーターのマイケルは、もとはネービーシールズだった軍人で</p>



<p>麗子を産んだ母・瑠璃子の恋人だった人らしい。</p>



<p>愛した女性の忘れ形見を、見守っていたのね</p>



<p>☆</p>



<p>生徒会の万里小路さんは、マリさん関連での知り合いで</p>



<p>マリさんのピアノがカセットテープで残っている、ときいた</p>



<p>双樹たちのおばあさまが、ノイズをとって公演をする、っときくと</p>



<p>参加を申し出ます。</p>



<p>って感じのとこで1巻終了。</p>



<p>☆</p>



<p>食事の作れる麗子に、いろいろ作ってもらって喜ぶ大富豪の兄弟とか</p>



<p>ピアノの腕のチートとか</p>



<p>殴られながら仕込まれた所作とか</p>



<p>まぁ、少女漫画のように、とっても素敵なネット小説です。</p>



<p>2巻からは、麗子をマリのもとに捨てた、実の父が登場します。</p>



<p>次も書きます（＾＾）</p>



<p>☆</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft is-resized"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202308251829262925?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F16092184%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/thumbnail.image.rakuten.co.jp/%400_mall/book/cabinet/8393/9784047358393.jpg?resize=105%2C150&#038;ssl=1" alt="" width="105" height="150"/></a></figure></div>



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<p>★</p>



<p>☆</p>



<p>☆</p>



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<p></p>



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		<item>
		<title>盲目の公爵令嬢に転生しました（1）　波湖真　推し本の感想レビュー備忘録。ネット小説のかっちり完結版。</title>
		<link>https://bookslove.veteranmama.com/post-4043/</link>
					<comments>https://bookslove.veteranmama.com/post-4043/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[obatyama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[推しのネット小説レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ注意]]></category>
		<category><![CDATA[1巻]]></category>
		<category><![CDATA[備忘録]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[盲目の公爵令嬢に転生しました]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>推しのネット小説。 だらだらと長くなったり 途中で中断しちゃうネット小説が多い中で 1～2巻で、きれいの終わる本は、大歓迎です。 本作も、し...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>推しのネット小説。</p>



<p>だらだらと長くなったり</p>



<p>途中で中断しちゃうネット小説が多い中で</p>



<p>1～2巻で、きれいの終わる本は、大歓迎です。</p>



<p>本作も、しっかり2巻で完結。</p>



<p>推し。</p>



<p>ネタバレ注意</p>



<p><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0dd1fb6b.8a044ece.0dd1fb6c.812da1c0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17009478%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="noreferrer noopener">盲目の公爵令嬢に転生しました（1） （レジーナ文庫） [ 波湖真 ]</a></p>



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<p>☆</p>



<p>病弱で、18歳で亡くなった前世。</p>



<p>で、前世の記憶を持って生まれたのがアリシア。</p>



<p>公爵家、という封建社会ではトップクラスの身分で</p>



<p>母に似た美貌だったけど</p>



<p>盲目でした。</p>



<p>盲目だと気づいて泣いたけど</p>



<p>両親の愛は変わらないし、前世と違って走れるし、と</p>



<p>ないものを嘆かず、あるものを堪能するアリシアです。</p>



<p>☆</p>



<p>ある日、盲目用に、綱のはってある森の中でかけっこして楽しんでいたら</p>



<p>同じ年位の男の子と遭遇</p>



<p>カイルという名前の5番目の王子さまでした。</p>



<p>勉強さぼってきた5歳の王子様ですが、アリシアのために、自分が勉強して教えてやる、っていうのね</p>



<p>アリシアの見えないけどきれいな瞳に、ほぼ一目ぼれです</p>



<p>（その時には、当人に自覚ありませんが）</p>



<p>☆</p>



<p>その後、けっこう自由に動くアリシアが盲目だと忘れていたカイルですが</p>



<p>魔獣にむかって走っていくアリシアをみて</p>



<p>アリシアの危険さが身にしみるのね、で、守ろうと決意するわけです。</p>



<p>で、アリシアは一人娘だし、そこへの婿入りをカイルが立候補。</p>



<p>娘を溺愛する父公爵は、早すぎる、としぶりつつも</p>



<p>魔獣からアリシアを守ってもらったし、実は5番目だけど、王位を狙えるくらい賢い王子なんで、まぁ、いろいろ目論見が合致して</p>



<p>無事に婚約となります。</p>



<p>☆</p>



<p>カイルは、他の貴族同様に学校に行き、二人は遠距離となりますが</p>



<p>不穏な噂があるので、アリシアは学園のカイルに会いに</p>



<p>そこにいたのがエミリアでした。</p>



<p>彼女は、転生者で、この世界が乙女ゲームの世界だと思っているので</p>



<p>その進行通りに生きて行こうとするんですが</p>



<p>アリシアは悪役令嬢のはずなのに、美形で、盲目で、カイルが溺愛してる</p>



<p>おかしい？！と思いまして</p>



<p>いろいろ画策するわけです</p>



<p>☆</p>



<p>この世界には魔法があるんだけど、想像力とかいりいろが必要で</p>



<p>アリシアは盲目だから、こっちの世界をうまく想像できず</p>



<p>けっか、魔力がない、ってこといなってる。</p>



<p>こっちで狼、と呼ばれたものが「熊」だったり</p>



<p>馬、と呼ばれるものがバイク？だったりね</p>



<p>☆</p>



<p>学園に遊びにきたアリシアが、襲われます</p>



<p>犯人に、アリシアは魔力スタンプを押すけど</p>



<p>犯人は見つからない</p>



<p>で、襲われて怖がることなく、犯人捜しをする根性があるアリシアですが</p>



<p>いろいろ考えて、学園の聴講生として残ることになります。</p>



<p>☆</p>



<p>エミリアは、この世界は乙女ゲームだと思っているので</p>



<p>シナリオ通りに動こう、と頑張ってまして</p>



<p>アリシアが学園の残るの大歓迎なのね</p>



<p>☆</p>



<p>エミリアは、こっちの世界にないものをどんどん作り</p>



<p>結果、エミリアの男爵家にはお金が入ります</p>



<p>お金が入ってから、家族仲も屋敷内もぎすぎすしてますが</p>



<p>エミリアは、これはゲームだから、と割り切るようにしてるのね</p>



<p>で、ゲーム通りにならないと、世界が消えちゃう、とけっこう必死</p>



<p>☆</p>



<p>アリシアは、エミリアの色々から</p>



<p>エミリアも転生者と思い始めたので</p>



<p>前世の記憶がある、という秘密を、思い切ってカイルに打ち明けます。</p>



<p>そして、エミリアもまた、転生者であり</p>



<p>エミリアこそが、アリシアの敵対者だ、って</p>



<p>☆</p>



<p>おお、おもしろ</p>



<p>☆</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft is-resized"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06585cf5.9c22e665.06585d56.88653931/yomereba_main_202308251823100405?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F17009478%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/thumbnail.image.rakuten.co.jp/%400_mall/book/cabinet/8752/9784434298752_1_6.jpg?resize=105%2C150&#038;ssl=1" alt="" width="105" height="150"/></a></figure></div>



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<p>★</p>



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