推し本。ネット小説の書籍化ですが、ネットより分かり易くかかれていて
私は書籍化の方が好きです。漫画化もされてますね。
俺、悪役騎士団長に転生する。 3 (カドカワBOOKS) [ 酒本 アズサ ]
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俺、悪役騎士団長に転生する(3) 目次
プロローグ
1,合流
幕間、エレノアサイド 聖国での出来事
幕間、オレールサイド、聖国からの出来事
2,神託
幕間、リュカサイド、王都へ行こう
3,異変
幕間、見習いサイド、ぼく達の騎士団長
幕間、リュカサイド、みんなのお兄ちゃん
4,決戦の地
5,邪神討伐
幕間、ジュスタン隊部下サイド、遠征打診
6,ジュスタンの婚約
幕間、ヴァンティエール侯爵サイド、クッキーのおじうえ
エピローグ
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俺、悪役騎士団長に転生する(3) ネタバレ注意
3巻である本作で、最初のエピは完結となりますね。
次巻からは、ジュスタンのように、悪役だったものが
運命を変えていくのを、たすけろって神託に沿って動くようです。
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プロローグは、前2冊と同じで、今までのお話。
これがあるのって、ほんとに助かる
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聖女のエレノアは、聖国から招待されて、まぁ、面倒だな~、と想いながらも
聖国へと向かいました。
その警護にジュスタンの隊も従ってたんですが
聖国に入るのは、教会からの隊となり
ジュスタンの隊は、途中から分かれてます
で、別れた先の街で、前世でジュスタンの弟だった転生者と出会いまして
アラン、という転生者が冒険者の頭みたいなもんだったので
仲間の冒険者のケガを癒すために、聖女の帰国旅と合流するわけです。
☆
で、合流してみたら
聖女に付けていた、ジュスタンの副官のオレールが
聖女と恋仲になってました。
教会としては、聖女の心が第一なので
彼女が求める恋愛相手を邪魔しないって、ことで
バツイチで、ジュスタンより年上のオレールが
聖女の公認恋人となったわけです。
☆
さて、聖国にいる間に
聖女は神様の神託のために、秘密の部屋に瞬間移動しまして
神託がけっこうたくさんだったので、オレールが書き取りとかしました。
1,邪神の復活はあと少しだから備えよ
2,そののち、土地の浄化のために、聖女は10年国を出てはならない
3,ことわりを外れた者を、ことわりを外れた者が、救うべし、ってことでした
この三番目が、4巻からの話になりますね(ネット連載をチラ読みしてるので)
☆
で、聖女は王都に戻ったら、いろいろ勢力争いとか巻き込まれそうだから
オニールとの婚約は、王都に戻りしだいだね、って
ラブコメか
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リュカという、ジュスタンの幼馴染の凄腕が
暇になった、ってことでジュスタンの故郷から王都の団の詰め所にやってきます。
オレール副団長が聖女付きになりそうなので
新な副官を求めていたジュスタンには、渡りに船です
☆
ジュスタンの第三騎士団に、新人の子供たちが来ますが
新人の中にも、生まれが孤児だってことで差別するのもいるので
ジュスタンが、がっつりしつけたら泣いちゃいましたね
最初が大事
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王陛下からの密命で、邪神討伐部隊が決まりました
聖女と、もちろん魔物に慣れた第三騎士団、
王太子エスネストのための第一騎士団に、聖女のための聖騎士団、って感じの大所帯です
で、貴族はクリーンの魔力が使えるので
魔物討伐になれたジュスタンの隊が返り血で真っ赤になったら
貴族騎士たちが、魔法でクリーンしてくれますね。
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邪神の気配をたどって
竜化したジャンヌにジュスタンが、ジェスにシモンが乗って、空から向かいます。
ラミアーと遭遇したら
シモンが操られて襲ってくるので、殺さず防ぐのが大変
ジュスタンは、竜の母子とティムしてるので、ラミアより魔力ステータスが高いので
平気でしたけどね
先行した二人だけでよかった、って思うジュスタンです。
聖騎士とか、第一騎士団の連中が操られて、襲ってきたら面倒ですからね
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さて、邪神のいる洞穴に到着
ドラゴンブレスをかましますが、邪神はさすがに強い
で、ことわりを外れた者、っていうジュスタンの、交友関係含めてで
邪神は討伐されました
ここんとこのアクションシーンは
ぜひ本作を購入して楽しんでください(^^)
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邪神復活には、ジェスの父、ジャンヌの夫の竜が捕らえられて
贄とされてまして
あやうく全部吸い取られる前に、邪神を亡ぼせました
父竜も、しっかり人化できるんですけど
その姿が、ジュスタンに面影のある年長者って、ことで
前世でのジュスタンの父にクリソツでした。
前世で、交通事故で亡くなって、それからは母を助けて弟たちを育ていていたジュスタン。
酔った竜父に、頑張ったなナオキ、って言ってもらって、泣いちゃうジュスタンです。
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さて、邪神討伐が完了して、ジュスタンへの婚約話が殺到しましたので
その話の虫よけ、として、王太子の婚約者のディアーヌの侍女のアナベラとの婚約話が生まれます。
まぁ、アナベラからは、嘘の婚約、って言われてましたが
命をはってディアーヌを助けたのを見たことのあるジュスタンは、彼女を好感してたので
合意しまして
で、実はアナベラもけっこうジュスタンに好意があるらしい。
討伐のあと、神託に従って、海外にいく予定のジュスタン
竜を二頭もティムしてる彼を引き留める重しとしても、婚約者は必要、ってのが
国の方針でもありますね。
ということで、婚約が成立します。
アナベラの母と、ジュスタンの母が親友だった、ってこともあり
そこらは小噺ですけど、まぁ、婚約は仮から本当になりそうですね。
ジュスタンがクッキーを作ってあげた、実家の甥姪は、クッキーのおじちゃん、と
ジュスタンを覚えてるとこがかわいい。
って感じで、次巻へ。
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posted with ヨメレバ
酒本 アズサ/kodamazon KADOKAWA 2025年11月10日頃
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