財産断捨離のすすめ 和田秀樹 推し本。私の感想レビュー備忘録。作家買い、内容充実でした。節税対策と相続対策は違う。

推し本。

作家買いです。相続の時に、って感じで書かれてますが、ビジネス本としても色々納得できます

良書です。推し

財産断捨離のすすめ ボケを遅らせ、争族を防ぐお金の使い方 [ 和田秀樹 ]

財産断捨離のすすめ 目次

序章、お金を使わない日本の高齢者の不思議

1,老後資金はどれだけ必要か

2,高齢者は重要な消費者である

3,ボケないお金の使い方

4,財産を使い切るために

5,争族を避け、もしもに備える

6,高齢者の消費が日本の未来をつくる

7,知っておきたい相続と遺言の基礎知識

財産断捨離のすすめ ネタバレ注意

高齢者が事故を起こすと

起きにくい車を作るべきなのに、免許の取り上げに走る

体が悪くなった時に、日常を助けるAIの開発が進まない

テレビも政治も、高年齢向けのものがない

などなど、いろいろの指摘が面白かった

家督を継ぐ、のは金持ちとか武家、商家ぐらいだった

戦後家督相続は法的に消えたのに、発想が一般化した

で、齟齬が生まれてる

高齢者は、自分で貯めたお金で介護を頼んで、老後設計をすべき

金離れがいいと、人が寄ってくる

持ってるか、ではなく、いくら使うか

年金と生活保護は一緒にもらえる

生産しないで、消費だけしてくれる高齢者は神様

ちょっと前、アメリカは安いものしか売れなかった

スティーブンジョブスの登場で、高いものが売れるようになった

ITで給与も高くなったしね

ものを売りたいなら、給料をあげるのが一番

(内需の時はとくにね)

高齢者がお金を使わない、のではなく

つかいたいものがない

脳トレは、前頭葉を鍛えないから、役に立たない

旅行は、想定外の宝庫

化粧やファッションにお金をかけると、老化を遅らせる

戦前短命だった理由の一つが結核

抗生物質が出て、特効薬となった

結核に対処療法ができたけど

結核になりにくくなったのは、タンパク質

脱脂粉乳で感染症に強くなった

栄養が改善したので、死因トップは脳血管

やがて、がんが一位に

血圧が高いための脳出血はへり

脳梗塞が増えている

脳卒中が減ったのも食生活改善によるもの

がんが増えたのは、粗食ブームが生まれたから

先進国で唯一ガンが増えている日本

粗食で免疫が落ちている

脳の衰えを防ぐには、噛む力を衰えさせない

世の中で一番お金のかかる趣味=貯金

ほほ

認知症の一歩手前=軽度認知障害

全般的な認知機能は正常

日常生活動作は自立

認知症ではない

これ、95歳の父の現状だわ・・。

この状態になったら、任意後見制度を考える

介護保険によるヘルパーより、民間の家事代行サービス

これは、本気で考慮すべきだと思う

保育園の待機児童は減っているのに

特老の待機は減らない

これは、言われてみればなるほど

台湾をアメリカが守るのは

台湾には半導体があるから

教育レベル、科学レベルを上げることが、最大の安全保障

スマホを使いこなす高齢者。

タクシー配車などなど

高齢になったら、自分や家族のために積極的にお金を使う

お金を使えば、経済が回る

個人年金の一括請求と分割請求

ひとそれぞれだから、ちゃんと数字で考える

節税対策と、相続対策は違う

たとえば、節税対策でアパートを建てる

相続した子供たちで分けるのがめんどくさい

認知症になる前に、遺言書は書く。

遺言以外は、死後事務委任契約が必要。

本人死後の色々をやってもらえる

財産断捨離のすすめ

posted with ヨメレバ

和田秀樹 白秋社 2025年03月25日頃

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