株式投資2025 前田昌孝 推し本 私の感想レビュー備忘録。毎年でる翌年の経済予想をした新書

推し本

毎年11月ころに出るんですが

今年は、読むのが遅れてしまいました。

11月の本だったので、トランプ大統領が再選決定する前に出てます。

まぁ、基本はあんまり変わらないので、読んでよかったです

株式投資2025 波乱必至のマーケットを緊急点検 (日経プレミアシリーズ) [ 前田昌孝 ]

株、投資関連の本 | 推し本探ブロ 株投資本読了既刊の、感想レビュー備忘録

株式投資2025 目次

1,新NISAを襲った試練

2,投資魅力のある企業とは

3,金利上昇がもたらすもの

4,東証改革の光と影

5,起業社会をどう構築

6,変わる世界と資産形成

株式投資2025 ネタバレ注意

日経プレミアシリーズの本です

等身大の金融、資本市場を理解してもらうための最新知識のための本

現在の企業は、企業価値の維持、増大のために、黒字リストラもいとわなくなってる

こういう時代変化も抑えておくべきだ

2024年、新NISAが始まり、売り越しが続いていた個人投資家の売買動向が変化し

2020年から5年連続で買い越しになっている

NISAは一言で言って、けち臭い制度から、太っ腹な制度に切り替わったようなもの

18歳以上でないと口座は開けず、一人に1口座と決まってる。

30歳代では、3割がNISA枠を利用している

株主層は高齢化していたので、若年の流入は喜ばしい

自社株買いで株価は上がる

2024年、自社株を2000億円以上もつ会社

首位トヨタ、

2,キャノン

3,任天堂

4,ホンダ

5,NTT

6,三菱UFJ

7,KDDI

8,OLC

9,伊藤忠

10,JT

今、企業は株高を目指している

金利上昇で、計り知れない財政への影響

上場廃止が、新規上場を上回る

株式併合も増えている

知名度や人材採用のために上場する必要が、今のSNS時代にはない

オンライン証券による、端株の売買活発化

これも、株式併合の種になる

売買手数料を受け取るビジネスから

顧客の資産を管理するビジネスへと転換している

赤字が続き、最後にリストラ、ではなく

余剰の削減で早めに手をうち、株価の下がり、企業活力がそがれるのを事前に防ぐ時代

悠々自適の老後は無理

甚大な災害によることもあるし、昭和のモデルは成り立たない

だが、現役世代は、節約一辺とうである

日本の世界順位の低下は、基本は円安

次は人口減

生命保険の保有率は、2002年の26%が、

23年には18%へと低下してる

現金比率をあげているバフェット氏

株主優待が増えている

株主平等原則を考えず、日本の慣習を企業はうまく生かしている

って感じで読了

優待が増える傾向は、若年層をとりこみたい、という意識があると

これからも増えそう

悠々自適の老後は難しい

上場企業は減っていく

企業は株価の上がりを気にするようになった

などなど、面白くお役立ちでした

推し

株式投資2025

posted with ヨメレバ

前田昌孝 日経BP 日本経済新聞出版 2024年11月18日頃

楽天ブックス

楽天kobo

Amazon

Kindle

この記事が、読みたい本を見つけるヒントになったよ~、とポチして下さるとうれしいです 。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

にほんブログ村

このブログは、読了した本のプロモーションを含んでおります。