本好きの下克上 第三部・領主の養女.4 ダームエルの恋バナ&フィルディナンドの還俗&ゲオルギーネ来訪 ネタバレ注意 香月美夜

この記事

一回、フリーズして、消えまして

二度目です・・

うう。たくさん書いたのに・・

プロローグ

新しい衣装

新しい印刷機の試運転

ベンノからのお願い

領主会議のお留守番

衣装のお披露目と報酬

アンゲリカの魔剣

印刷物を増やそう

プランタン商会との話し合い

領主夫妻の帰還

神官長の還俗と衣装のお披露目

会食と販売会

イルクナーへ行く

イルクナーのブルギッテ

ローエンベルグの山

リーズフォルケの卵

手押しポンプ

ゲオルギーネ来訪

ディルクの魔力と従属契約

ゲオルギーネ様の見送り

エピローグ

・・

お茶会

ダームエルの申し出

イルクナーでの滞在

新しい印刷機が完成しましたね~

領主の養女となり

グーテンベルクのメンバーがそろってきてから

印刷業の発展は快調です(^^)

で、フィルディナンド様が還俗し

でもって、ラスボスのゲオルギーネ様が初登場です(^^)

ルッツは順調にベンノさんのとこで修行してますが

トゥーリーも、いろいろ準備するお年頃となりました

貧民街から、北の富裕層の職場への移動なので

トゥーリーの親ではわからず、ルッツが色々手伝います

アンゲリカの成績上げ隊の関係で

ブリギッテは、ローゼマインから新作ドレスを贈られますが

その姿を一目みて、ダームエルが恋に落ちます

素敵なシーンですね

でも、中級のブリギッテと下級のダームエルは、魔力差が大きくて

結婚の対象にならないんですって

この世界の魔力差って、けっこうすごいのね

単に階級ではなくて、力の差、ってとこがね

第二部で、ダームエルがローゼマインを守るも、相手が伯爵で死にかけますから

とっても大きな要素なのだと、わかりますね

さて、ベンノさんとこのギルベルタ商会が、ローゼマインとのタッグで

どんどん大きくなるので、分割することになり

ローゼマインの命名で「プランタン商会」となりました

で、ギルベルタ商会にローゼマインが注文したブリギッテのドレス

エルヴィーラたちマダムに下見してもらって、とっても好評となりました。

さらに、アンゲリカが無事に落第を免れて

アンゲリカの成績上げ隊は、みな報奨金をゲットですね

ダームエル、100万円げっとだからね~

良かったね~

さて、頑張ったアンゲリカには、魔剣にローゼマインの魔力を注ぐことに

でも、これってけっこう禁忌だったらしく

フェルディナンド様が呼ばれます

そしたら、魔剣はフェルディナンド様の声で説教する剣になりました(^^)

さて、ギルベルタ商会とプランタン商会に分かれたので

服飾をやりたいトゥーリーはギルベルタに入るのですが

そうするとローゼマインが嫁いだ時に移動できなくなったり、と

要相談案件になりました

さて、フェルディナンド様は神殿に逃げましたが

今はうるさいおばさん(ジルヴェスターの母)が幽閉されたので

城に貴族として戻ることができます

ということで、還俗しました

還俗すると結婚できますが、魔力量が合わないと結婚もできないのね

で、今のエーレンフェストには、相手がいなんだって

大変だ

で、なら、ローゼマインと結婚したら?ってジルヴェスターがいうから

二人で速攻断りましたね(^^)

イルクナーで製紙の仕事が始まります

ローゼマインとの関係で実家に力ができそうで、ブリギッテは喜びますね(^^)

ローゼマインのお薬のための素材集め

本作ではリーズフォルケの卵をゲットです

そして、隣国からジルヴェスターの実姉であるゲオルギーネが遊びに来ます

みんな、早く帰ればいい、って思っているのに

周りの空気を読まないオバカなヴィルフリートが

また来てね、っていうから

みんなにどつかれましたね(^^)

エピローグは、シキコーザの母親が

ローゼマインを恨んで、いろいろ画策するとこまで

お茶会は、フロレンツィア視点です

ゲオルギーネが幽閉されている実母と逢うシーンは

とってもうすら寒かったわ

ダームエルの申し出は、

ローゼマインが下がってからだったのね

ブリギッテを昔フッタ男が

フェルディナンド様の還俗で、完全にヴェローニカ派がつぶれたと知って

ローゼマインの庇護のあるブリギッテにすり寄ってきます

で、それをダームエルがブチきりまして

ブリギッテに求婚しました

一年後、魔力が釣り合ったら、って

そういうことで、守ったのね

ダームエル、偉い!

で、イルクナーにみんなで行って

ルッツとギルは新しい紙をつくったり

みんな、前向きで楽しい一冊でした!

ですが、次巻ではまた波乱なんですよ・・

次巻も読みます(^^)

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