本好きの下克上。第二部(神殿の巫女見習い・2)香月美夜 ロジーナ達が増え、ダームエル登場 ネタバレ注意

さて、2巻です

1巻で側仕えがつき

ルッツは両親と和解できて、タプラになれました

で、書士版もできましたね

餓死寸前だった孤児院の子供たちは

マイン工房で働くことでお金ができて、そのお金で食糧が用意できるようになりました

プロローグ

ヴィルマをください

フェシュピールとロジーナ

側使えという仕事

イタリアンレストランの内装

レストランのシステム作り

外に出るということ

インク作りの下準備

油性絵具 黒

木版画による絵本作り

白黒絵本

子供用聖典の準備

子供用聖典の製本

収穫祭のお留守番

マイン十進分類法

ベンノへの献本と仮縫い

神官長への献本とシンデレラ

冬支度についての話し合い

冬服を買いに

豚肉加工のお留守番

冬支度の終わり

騎士団からの要請

トランベの討伐

救済と叱責

癒しの儀式

エピローグ

・・

青色巫女見習いの側仕え

神殿の料理人見習い

今回も、書き下ろしが二つ入ってます

マインのママが妊娠したので

弟か妹ができる、ってマインは興奮してます

本好きの子にしたいって、絵本もつくりたいって

そういう動機がすべて、本の制作へとつながるとこが

すごいです

1巻では、カルタができまして

ギルとかデリアが字を覚えていきますね

他の孤児院の子も、どんどん覚えていくから

幼児教育って大事ですよね~(^^)

本の方は、インクができて、紙を切り抜く形で絵も描けて

それを書くのは、側仕えに召し上げたヴィルマですが

男性恐怖症のヴィルマには、孤児院の管理のために

マインのとこには住みません

で、ヴィルマと同期で仲良しのロジーナは

音楽が得意で、神官長が、マインの行く末には教養が必須ってことで

フェシュピールの先生としても召し上げましたね

今回、マインはお初の冬ごもりを神殿にて行いますので

服だのなんだので、とってもお金がかかります

マインのように自分で稼いでいても大変ですから

貴族である青色神官とかも、実家にお金がないと大変ですね・・

服は基本、オートクチュールの世界ですが

古着が流通していて、マインとかは高級古着を買ってます

ルッツとか、側仕えのものの準備するから

ここらは、主婦目線でみても、とってもお金が大変そうですね

そして、冬になって、トランベ征伐がはじまり

マインが平民だとしっていた、、元青色神官あがりのシキコーザが

マインの髪をつかんで振り回したり、目をえぐろうとして

かけつけたフェルディナンドが助けてくれます

シキコーザからかばってくれたのが騎士のダームエルですが

下級騎士だから、中級騎士のシキコーザに逆らえないのね

身分差って、すごい

ダームエルはいろいろ頑張ってくれました、ってマインが報告したので

ダームエルは、このあと、マインの護衛騎士になりますね(^^)

2巻では、マインの記憶を探る、って魔術具がでてきます

これで、神官長はマインと同調して

マインの前世をのぞき見するわけです

プライベートが強制的にみられるんだから、マインはもう自分を嫌うだろう

って神官長は思いますが

昔のおかあさんとか、図書館を思い出せて良かった、ってマインは

神官長に抱き着いたりするのね(^^)

書き下ろしはロジーナと料理人のエラのお話です

面白かったです

次巻も読みます(^^)

読んで下さってありがとうございます(^^)

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